免疫療法の延命効果について

免疫療法は延命効果も期待できる?

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免疫療法は延命効果も期待することができます。免疫療法によって強化された免疫細胞ががん細胞を攻撃することで、がん細胞の増殖を抑えることができるからです。

余命宣告はあてにならない?!


末期がんの場合、余命が宣告されることがあります。しかし、「余命1年」などと言われても、実際には10年以上も生きており、痛みも違和感もなく過ごしているというケースがあります。中にはがんが消滅してしまうこともあるほどです。余命の宣告をされても参考程度に受け止め、治ることを信じ、前向きに過ごせたらいいですね。

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免疫療法で余命は伸びる


余命を伸ばすのに効果が期待できるのが免疫療法です。冒頭でも少し触れたように、免疫療法とは免疫細胞を増やす治療法です。免疫細胞を増やすことでがん細胞を効果的に攻撃することができ、がんの進行を遅らせることができるのです。場合によってはがん自体が消滅することも…。免疫療法にはいろいろ種類があるので、無理なく続けられるもの、また効果が確かに実証されているものを選び、実践してみましょう。

がん細胞を増やさない工夫を!


がん細胞は熱に弱いため、体温を高めにしておくとがん細胞の増殖を抑えることができます。熱めのお風呂に入ったり、有酸素運動をするなどして体を温めましょう。理想は、体温を36.5度以上に保つことです。体温が1度上がると、免疫力が5倍程度上がると言われています。ちなみに、がん細胞は35度で最もよく増殖し、39.6度以上で死滅するという研究データがあります。体温を上げるためにできることとして、先ほど挙げたお風呂、運動の他に、根菜や生姜を食べる、マッサージ、50度程度のお湯を飲むこと、腹式呼吸などがあります。避けたいこととして、冷たいものを飲むこと、満腹状態、薄着などが挙げられます。

気持ちの持ち方も大事


免疫力と精神状態には切っても切れない関係があります。ストレスは免疫力を低下させる大敵です。がんの治療には、ともかく免疫力を上げることが大事です。がんと診断されても、何か楽しめることを見つけて没頭していると、いつの間にかがんが消えている、なんてこともあります。免疫療法の効果を上げるために、毎日を楽しく過ごせるように、気持ちの持ち方を工夫してみましょう。無邪気な子供の面倒をみて1日を過ごしたり、ペットと散歩をしたり、気の合う友人とおしゃべりをしたり、気持ちを前向きにさせてくれる読み物を読んだりなどするといいかもしれません。

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